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itakura_yo

  • 1945 生まれ
  • 1970 芸大卒・大橋賞受賞
  • 1972 同大学院修了
    第1回個展(サエグサ画廊)以後17回
  • 1976 O氏賞受賞記念展
  • 1982 小磯良平を囲む作家展
  • 1983 立軌会同人
    蒼駟会展(〜’89まで)
  • 1984 大橋賞受賞記念展
  • 1991 21世紀への証言展(〜’93まで)
  • 1999 美術体質な華たち展(〜2001まで)
  • 2012 個展(ギャラリーコパンダール)
  • 2014 個展(せんたあ画廊)
  • 2015 個展(鎌倉ドローイングギャラリー)
  • 2016 個展(ギャラリーコパンダール)
  • 2017 鎌倉ドローイングギャラリー 二人展(山本 治)

ikecuchi_chikako

  • 1966 東京芸術大学油画科卒 68、同大学院卒(山口薫教室)
  • 1974 安井賞展(92、賞候補、93)
  • 1992 両洋の眼・現代の絵画展(日本橋三越他全国巡回)に招待出品 以後毎年出品
  • 2002 巨匠展・今そして未来展に出品(以後毎年)
    池口史子の世界展(諏訪市美術館)
  • 2004 「池口史子画集」を日本経済新聞社から刊行
    日加友好75周年記念「池口史子展―カナダの情景」(東京 カナダ大使館ギャラリー)
  • 2005 第27回損保ジャパン東郷青児美術館大賞受賞記念「池口史子展―静かなる叫び」
    (東京 損保ジャパン東郷青児美術館 後援 読売新聞社)
  • 2006 損保ジャパン東郷青児美術館大賞「池口史子展」(岐阜県美術館、ひろしま美術館を巡回)
  • 2007 髙島屋美術部創設百年記念「STILLNESS・池口史子展」開催
    (髙島屋 東京・大阪・名古屋・京都・横浜)
  • 2008 「池口史子展―静寂の次」(渋谷・松濤美術館)
  • 2009 「池口史子展―静寂の次」(中国北京・中国美術館 主催 中国美術館)
  • 2010 21世紀展(東京美術倶楽部ほか、五都連合会)
    「現代洋画を担う巨匠たち」展(笠間日動美術館)
  • 2011 「寂寥という絵画―池口史子展」(池田20世紀美術館)
  • 2013 「現代洋画サミット11展」出品(三越)
  • 2016 「創と造2016」出品(東京美術倶楽部ほか五都美術連合会)
  • 2017 「静寂へのまなざし―池口史子展」(浜松市美術館)

受賞

  • 1993 「もうすぐ晴れるⅠ」で第5回倫雅美術奨励賞受賞
  • 2002 「残された家」で両洋の眼・河北倫明賞受賞
  • 2004 「ワイン色のセーター」で第27回損保ジャパン東郷青児美術館大賞受賞
  • 2012 日本芸術院賞、恩賜賞受賞 芸術院会員就任

作品収蔵

北京・中国美術館、福岡県立美術館、大阪市立美術館、諏訪市美術館、佐久市立近代美術館、世田谷美術館、上野の森美術館、彫刻の森美術館、
東京都、損保ジャパン東郷青児美術館、韮崎大村美術館、池田20世紀美術館、神宮美術館、日本芸術院 他

iozumi_kinoto

  • 1925 (大正14年)東京小石川に生まれる
  • 1951 (昭和26年)第5回毎日新聞社主催美術団体連合展新制作部入選
  • 1956 (昭和31年)立軌会同人 第8会立軌展(日本橋三越本店)
  • 1957 (昭和32年)第1回安井賞候補新人展(東京国立近代美術館)
  • 1970 (昭和45年)日本洋画壇新鋭100人展(東京大丸)
  • 1971 (昭和46年)現代日本新人絵画展(日本橋髙島屋)
    第8回太陽展 第2回日動展(日動画廊)
  • 1972 (昭和47年)第1回推薦作家展(日動画廊)
  • 1973 (昭和48年)第3回新鋭選抜展(日本橋三越本店)
  • 1979 (昭和54年)第1回立星会展(フジカワ画廊)
    第18回国際形象展(日本橋三越本店)
  • 1983 (昭和58年) “あのときあの言葉”挿画(日本経済新聞)昭和60年9月迄
  • 1986 (昭和61年)第9回現代の裸婦展(日動画廊)
  • 1988 (昭和63年)現代洋画の展望展(日本橋三越本店)
    洋画の現代と未来展(ラフォーレミュージアム赤坂)
  • 1989 (平成元年)日本の四季、日曜カラー版「母と子」50F 掲載(読売新聞)
    日本の美展(渋谷東急本店)
  • 1990 (平成2年)第1回日本洋画再考展(NHKギャラリー)
    第21回燦々会展(日動画廊)
  • 1991 (平成3年)日本洋画商協同組合1991年展(洋協アートホール)
  • 1992 (平成4年)第2回日本洋画再考展(東京都庭園美術館)
  • 1993 (平成5年)第17回樹要会展(日動画廊)
  • 1995 (平成7年)五百住乙人油絵展(日本橋三越本店)
  • 1997 (平成9年)画集刊行記念自選展(東京セントラル美術館)
  • 1998 (平成10年) “絵は風景”日曜カラー版「部屋の隅で」100F 掲載(読売新聞)
    第13回小山敬三美術賞受賞記念展(日本橋髙島屋)
  • 1999 (平成11年)高校2年美術文部省検定済教科書に「青い実」掲載(光村図書出版)
    第21回日本秀作美術展(’00 ’02日本橋髙島屋)
  • 2003 (平成15年)五百住乙人油絵展(日本橋三越本店・大阪・仙台・福岡巡回)
  • 2005 (平成17年)秋山庄太郎・画家・一期一会展(日本橋髙島屋)
    五百住乙人展(髙島屋 東京・京都・大阪巡回)
  • 2007 (平成19年)現代日本画・洋画 名家百画展(髙島屋美術部創設百年記念)
    三越美術百選展(三越美術部100年記念)
  • 2011 (平成23年)早稲田大学曾津八一記念博物館に作品100号を寄贈
  • 現在 立軌会同人

amanuma_kenichiro

1946年 埼玉県川越生
1973年 愛知県立芸術大学大学院研究科修了
1978年 昭樹会展(日本橋三越)
1997年 個展(みゆき画廊)以後7回
1999年 彩象展(埼玉県立近代美術館)以後8回
2007年 サロン・ド・カズ展(ギャラリー和田・銀座)

abe_shinzo

  • 1935 東京に生まれる
  • 1958 慶應義塾大学文学部哲学科卒業
  • 1958~60 パリ留学
  • 1980 立軌展招待出品 立軌会同人
    彩壺堂主催個展
    静岡松坂屋主催個展
    サヱグサ画廊主催個展19回
    ギャラリーオキュルス主催水彩画個展17回
    新生堂主催個展2回
    慶應義塾大学文学部久保田万太郎記念講座「現代芸術―詩と絵画」講師
    スターダンサーズ・バレエ公演「新作ペトルシュカ」などバレエの舞台装置・衣装デザイン担当
    「大槻鉄男詩集」「プレヴェール詩集」「林ヒロシ詩集」「長岡弘芳詩集」など装幀・挿絵
    京都新聞連載小説「旅のなかの旅」(山田稔)挿絵

自作解説のようなもの

「桃いろ座」は存在しません。溜まった記憶と夢想を捏ねあわせ、それらしく名づけたミュージック ホールです。
桃いろ座の舞台で、くにゃくにゃ、ぐねぐね、あるいはどんちゃか踊ってる幻の踊子を現実のアトリエに連れだして、本物のモデルにポーズを再現してもらいます。
逆立ちしてる踊子がいます。あれはごく普通の立ちポーズ、両手を肩より上へ挙げてもらい、僕の目を逆立ち気分にして描きました。裸の2人が絡んでるのは一人二役。
以前、モデルを2人、同時に使って絡ませたこともありますが、おもに経済的な理由で、このごろ、そういう贅沢はしてません。
今、僕のアトリエでポーズしてくれるOさんは、1962年にプールヴー・モデル紹介所から派遣されてきた最初の人から数えて119人目です。14年間続けて通ってくれた人もあり、1日きりだった人もあります。

asuma_kenichi

  • 1950 埼玉県生
  • 1977 愛知県立芸術大学大学院修了(鬼頭教室)
  • 1978 個展(名古屋ギャラリーはくぜん)’80 ’83 ’84
  • 1989 東海記念病院壁画制作(愛知県春日井市)
  • 1990 個展(名古屋画廊)’94 ’97 ’02 ’06 ’09 ’14
  • 1994 和の会招待出品(和光ホール)~’96
  • 1996 光の会絵画展出品(和光ホール)~’10
  • 1999 個展(和光ホール)
    街かど美術館招待出品(栃木県大田原市)
  • 2004 個展(名古屋松坂屋)’12
    個展(和光アートサロン)
  • 2006 個展(福岡三越)’10
  • 2007 立軌会同人となる
  • 2008 個展(ギャラリーユニコン)’13
  • 2011 個展(埼玉画廊)’14
  • 2016 個展(銀座ギャラリー和田)’89 ’91 ’93 ’96 ’00以降隔年 〜’12
  • 2017 個展(日本橋三越)’11 ’14
  • その他グループ展等に出品

この風景をいつか絵にしたいと思っていました

14年前の夏
白ワインで名高いシャブリの葡萄畑で
クラッとするような暑く強い日射しに
汗をかきながら丘に登れば
穏やかで雄大な景色が見渡せました
人が営々と築いてきた自然との造形美が
ゆるやかな起伏に広がり
その見事さに時が経つのを忘れました

何かに導かれるように
はるばるとブルゴーニュに来て
今どうして自分がここに立っているのか
不思議に思ったことが忘れられません

途中で進まなくなったり
なかなか絵に出来ないモチーフがあります

時をかけ醗酵して良質なワインになるように
温めてきたテーマが熟成し
豊潤な絵が出来ればと思うのですが、、、

akahori_naoshi

  • 1927 静岡県沼津市生
  • 1954 東京芸大卒
  • 1959-62、67-69 フランス留学

新樹会・現代日本美術展・国際形象展・安井賞候補展

サンプラシード画廊(パリ)・三越・髙島屋・和光・フジカワ画廊・名古屋画廊・梅田画廊・
ギャラリー武者小路・神田画廊・高輪画廊等で個展

我々の時代は終わった
 夏咲く花あり
 冬咲く花あり
     2017年晩夏