立軌会 RYUKIKAI since 1949

同人紹介 > 渕上 優子
  • 1959 福岡生まれ
  • 1984 九州大学理学部生物学科卒業
  • 1988 愛知県立芸術大学美術学部油画科卒業
  • 1991 サバンナカレッジオブアートアンドデザイン修士課程修了(米国ジョージア州)
    (マルコム カーティス プラップス奨学金授与)
    新任教員展 クレイプールヤングギャラリー(米国ケンタッキー州)
  • 1992 個展 べリア大学(米国ケンタッキー州)
  • 1993 個展 イースタンケンタッキー大学(米国ケンタッキー州)
  • 1997 夏の招待展 ウォルターヴィッカイザーギャラリー(米国ニューヨーク州)
  • 1998 個展 モダンアートバンクヴァルト(’00も開催、福岡)
  • 2000 個展 ガレリアキマイラ(東京)
  • 2004 個展 メタルアートミュージーアム光の谷(千葉)
  • 2010 上海アートフェア 上海世貿商城(上海)
  • 2016 個展 ギャラリーブロッケン(東京)
  • 2018 東京バルセロナ現代美術展 Casa Piera(バルセロナ)
  • 2020 ファクトリー21展 愛知県美術館ギャラリー(2003年以降毎年)
    個展 みるめ (’11 ’12 ’13 ’14 ’15 ’17 ’18 ’19も開催、東京)
  • 2021 個展 ニッチギャラリー(’14 ’17も開催、東京)
  • 2022 立軌展 東京都美術館(2016年以降毎年)
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  • 現在 立軌会同人、和洋女子大学非常勤講師

 美術品の中でもとりわけ中国古代の陶俑が好きで、目の前にすると魂を持っていかれそうになる。国も時代も違うのに、何故こんなに魅かれるのか不思議である。自分の中にそれに呼応する何かがあるということなのだろうか。絵を描くときも、まだ知らない自分が采配をふるっているように感じる時が多々ある。
 ある時思い立って唐時代の婦人像を真似たものを粘土で作り、知り合いの陶芸家に素焼きしてもらったが、あの軽やかさには、はるかに届かなかった。

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