立軌会 RYUKIKAI since 1949

同人紹介 > 笠井 誠一
  • 1932 北海道に生まれる。
  • 1957 東京藝術大学卒業。
  • 1959 同大専攻科修了。フランス政府給費留学生として渡仏、パリ国立美術学校でブリアンションに学ぶ。
  • 1961 パリで個展開催、サロン・ドートンヌ出品作がフランス政府買上げとなる。
  • 1968 個展開催(- 73、75、78、81- 83、85、88、92、97- 99、01、02、04、05、07)。
  • 1974 黎の会結成、愛知県立芸術大学教授となる。
  • 1997 和の会結成。
  • 1982 国際形象展(- 84、86)。
  • 1985 第37回立軌会に同人として参加。
  • 1993 八象会展(95、97、99、01、03、05、07 日本橋三越)、「20世紀の愛知」展(愛知県美術館)。
  • 1998 愛知県立芸術大学退官、退官記念展開催(大学資料館)。
  • 2001 第24回安田火災東郷青児美術館大賞受賞、記念展開催。
  • 現在  立軌会同人、愛知県立芸術大学名誉教授。

70回展を迎えて

 私がこの会に入会した時は金子徳衛、赤堀尚、藤田清孝諸氏と一緒だった。私は50代初めの頃で創立会員の牛島憲之、須田寿、飯島一次、山下大五郎諸先生方が健在で親しく我々を導いておられた。既に亡くなられた先輩達も多いが大き目のグループ展と云った感じで会員同志の勉強会と云った雰囲気が好ましく誘いを受けた時は抵抗なく入会させてもらった。
 以前から日本の団体展に疑問をもっていたこともあり立軌会の皆さんの醸し出す空気が肌に合ったのか関わりが続いています。

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