立軌会 RYUKIKAI since 1949

同人紹介 > 三浦 智子
  • 1961 東京藝術大学油画科(林武教室)卒業 独立美術協会展出品
  • 1962 独立選抜第2回展出品及び独立美術協会展出品(旧姓 鶴田)
  • 1963 東京藝術大学美術学部専攻科修了
  • 1963~65 イタリア(ローマ)へ留学
    ギリシャ・エジプト及び地中海沿岸の国々や島等の古代遺跡、ローマ・ギリシャの初期キリスト教遺跡やビザンチンの古寺、スペイン・フランスのロマネスクの古寺等を旅す
  • 1966~67 結婚、夫三浦公亮とNASAラングレー研究所に滞在、メキシコ、ユカタン半島のマヤ遺跡を訪ねる
  • 1968・69 女流画家協会展出品(以後三浦智子にて作品発表)
  • 1975 女流画家協会展に再び出品(2001年まで)
  • 1981 サヱグサ画廊にて個展
  • 1985 女流画家協会展にて奨励賞(リキテックス賞)受賞
  • 1987 女流画家協会展にてY夫人賞受賞 会員となる
  • 1989 みゆき画廊にて個展
  • 1991 サヱグサ画廊にて個展
  • 1993 みゆき画廊にて個展
  • 1995 みゆき画廊及び花の木画廊にて個展(画集出版)
  • 1999 立軌展招待出品 みゆき画廊にて個展
  • 2001 立軌会同人となる
  • 2002 みゆき画廊にて個展
  • 2005 みゆき画廊にて個展
  • 2008 gallery art pointにて個展
  • 2009,2014 光画廊にて個展
  • 2013 ぎゃらりいサムホールにて個展
  • 2015 アトリエ須田(須田先生の旧アトリエ)にて作品展
  • 2016 ギャラリーあずまにて個展

こゝしばらく「古に悠う」というテーマで制作して参りましたが、このたびより「歳月を紡いで」というテーマで、私なりの心の世界を描いて参りたいと、願っております。
画学生時代に「絵は模索だよ。分って描いているうちはだめだよ。」という山口薫先生のお言葉は今でも忘れることが出来ません。
旅をし、本を読み、音楽を聴き、そして画布に向かい、ひたすらに模索すること、その大切さを気付かせていただいたこと、とても感謝いたしております。

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