立軌会 RYUKIKAI since 1949

同人紹介 > 設楽  俊
  • 1985 埼玉県生まれ
  • 2007 日本大学芸術学部美術学科卒業
  • 2009 日本大学大学院芸術学研究科造形芸術専攻修了
  • 2012 設楽俊展(みゆき画廊)
  • 2014 第49回 昭和会展 優秀賞(日動画廊)
    設楽俊 絵画展(成城さくらさくギャラリー)
    大山智子・設楽俊 二人展(みゆき画廊)
    N+N展2014油絵の魅力 うつくしい いろ・かたち・マティエール(練馬区立美術館)[’10 ’11 ’13]
  • 2015 設楽俊 油彩画展(埼玉画廊)
    第50回昭和会展(日動画廊)
    太陽展(日動画廊)[以降毎年]
    設楽俊展(ギャルリ・サロンドエス)
    構成と色彩(埼玉画廊)[’16]
    江古田の実(高輪画廊)[’16]
  • 2016 昭和会展受賞記念 設楽俊展(日動画廊)
    立軌会同人となる
  • 2017 アートフェア東京2017 設楽俊展〈白い部屋〉 (埼玉画廊ブース)
    大山智子・設楽俊・張麗寧 3人展(うしお画廊)
    パリ祭展(高輪画廊)
  • 2018 設楽俊 Le monde de Bleu 〈青の世界〉(埼玉画廊)
    日動展(日動画廊)
  • 2020 青嵐展(高輪画廊)[以降毎年]
    川口市役所新庁舎壁画《川口の未来》
  • 2021 明日の川口を担う若手画家3人展(埼玉画廊)
    設楽俊展(ギャルリ・サロンドエス)

 立軌会の同人となって7年。生活環境の変化や社会情勢の変化、様々な変化の中で、変わらないものといえば、絵を描く事。画面に向きかえない時期もあるが、それもまた、ある意味生活の一部、画家としての一部なのかもしれない。アトリエで、絵の具を練るだけの日もあり、また画面の前で、絵を眺めながら、ゴロゴロしているだけで終わる日もある。かたや、一晩中画面に向かい、アトリエに差し込む朝日にホッとした日もあった。余り気張り過ぎても筆が進まず、ただ無感情に絵の具の持つ物質感と、色彩を求めながら、日々迷走している。文字化するとどうしてもマイナスな印象になるが、少し前より絵の具と戯れる事が、できるようになった気がする。

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