立軌会 RYUKIKAI since 1949

同人紹介 > 山田 嘉彦
  • 1940 東京に生まれる
  • 1964 東京藝術大学卒業(林武教室)
  • 1966 東京藝術大学大学院修了(牛島憲之教室) 同大学に勤務~’69
  • 1969 フランス政府給費留学生としてマルセーユ芸術建築学校(ビュッス教室)に学ぶ
    グループ十騎会(髙島屋)に参加、以後2015年まで毎年出品
  • 1972 国際形象展(三越)第11回展に招待出品 以後第25回最終展まで毎年出品
    髙島屋にて初個展 以後2005年まで同店での個展6回
  • 1974 上野の森85年歩み展に招待出品
  • 1981 富山県立近代美術館に作品「砺波」所蔵
  • 1983 富山を描く―100人100景展(富山県立近代美術館)招待出品
  • 1987 「山田嘉彦画集」刊行(求龍堂)
    「斎藤豊作と日本の点描展」(埼玉県立近代美術館)に招待出品
  • 1992 日本洋画再考展(東京都庭園美術館)に招待出品
  • 1993 日本テレビ「美の世界」に出演、作品紹介される
  • 1994 中野区立もみじ山文化センターに作品所蔵
  • 1998 ヤマハカレンダーに作品使用される
  • 2005 個展(髙島屋)
  • 2011 個展(日本橋三越本店、岩田屋三越、JR大阪三越伊勢丹)
  • 2015 個展(髙島屋)
  • 現在  立軌会同人 東京学芸大学名誉教授

 

バラバラでいっしょ

 立軌会の集りで、会名の立軌の意味について話題になった、大方の意見をまとめると、「己れの道を歩み、それにより自己を深め確立すること」と言うような意味であることがわかった。
 同人は各々個性を持った独立独歩の画家であり、本来相容れないものである。一方では作風の差異を認めながら、会の為に一緒の行動をとる。まさに相反するバラバラと一緒が共存している。これこそが立軌会であるような気がする。

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