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maeda_risho

  • 1943 宮崎県に生まれる
  • 1968 東京藝術大学大学院修了(小磯教室)
  • 1969 フランス政府給費留学 マルセーユ・リュミニー美術学校
  • 1970 パリ国立高等美術学校(サンジェ教室)
  • 1971 ベルギー国際ビエンナーレ展特別賞受賞
    フランス政府給費留学生合同コンクールにてグランプリ受賞
  • 1977 個展(日本橋髙島屋)81、89、97、2002年
  • 1979 個展(東京梅田画廊)
  • 1984 個展(大阪・梅田画廊、名古屋・松坂屋)
  • 1988 群馬県立女子大学教授に就任〜2009年
  • 2005 個展「聖書の女性たち」挿絵原画展(銀座教会)
  • 2007 個展(日本橋・髙島屋、高崎・髙島屋)
  • 2010 個展(軽井沢・酢重ギャラリー)以後毎年
  • 2014 個展(ギャルリ・サロンドエス)15、17、19年
  • 2016 個展(日本橋・髙島屋)
  • 2020 前田利昌展(池田20世紀美術館)
  • 2021 個展(日本橋・髙島屋、高崎・髙島屋)

 

団体展・グループ展

現代日本新人作家展(髙島屋)、杜の会展(大阪・梅田画廊)具象現代展(上野・松坂屋)、国際形象展(日本橋・三越)、セレニテの会(日本橋・三越)
著書:静物画の書き方(日本文芸社)、裸婦ポーズとデッサン(日貿出版社)、画文集「高原の四季を描く」(日貿出版社)、ステップアップ油絵(日貿出版社)

 

現在 群馬県立女子大学名誉教授

yoshida_motoko

  • 1948 神奈川県横浜市生まれ
  • 1960 日本画家堀川公子氏に師事
  • 1969 明治薬科大学製薬学部卒業
  • 1977 示現会出品
  • 1980 洋画家阪倉宜暢氏に師事
  • 1989 示現会会員(〜2006)
  • 1996 サロン・ドートンヌ出品
  • 2000 サロン・ドートンヌ会員
  • 2002 パリにアトリエを持つ(〜2015)
  • 2022 立軌会同人

ぎゃらりいサムホール(東京銀座)、ギャラリー銀座汲美(東京銀座)、うつわ菜の花(小田原)、Galerie Charlotte NORBERG(パリ)、その他、個展、グループ展多数

現在  立軌会同人、日本美術家連盟会員

yokoshima_shoji

  • 1960 熊本県天草市生まれ
  • 1984 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
  • 1986 同大学大学院美術研究科修了
  • 1987 同大学非常勤講師(〜’90)
  • 1991 スペイン政府給費留学生としてマドリッド大学美術学部博士課程入学
  • 1994 国際ロータリークラブ財団親善奨学生
  • 1995 マドリッド大学美術学部博士課程修了
  • 1988 第 1回ジャパン大賞展準大賞受賞、文部大臣賞受賞
  • 1993 アミーゴ・デ・マドリッド財団およびマドリッド大学主催コンクール入選

個展
ギャラリー惣(銀座・東京)、みゆき画廊(銀座・東京)、ギャラリー汲美(日本橋・東京)、ギャラリーf分の1(御茶ノ水・東京)、ギャラリー啓佑堂(高輪・東京)、Gallery・エルポエタ1・2(大宮・埼玉)、夢の庭画廊(上田市・長野)、ギャラリーToto(熊本市)、島田美術館(熊本市)、はじめギャラリー(熊本市)、ふれあいスペース如水館(苓北町・天草)、天草市本渡市民会館展示ホール(本渡・天草市)、ギャラリー・アントワープ(本渡・天草市)、天草市観光協会・ポルト(本渡・天草市)、ギャラリー・カタルシス(マドリッド・スペイン)、ギャラリー・スペース36(サモーラ・スペイン)、ギャラリー・カサ・ド・ブラジル(マドリッド・スペイン)、ギャラリー・カフェユニオン(マドリッド・スペイン)、ギャラリー・オロペンドラ(バジャドリッド・スペイン)、ギャラリー・アートルーム(マドリッド・スペイン)、グラナダ大学展示ホール・コラーラ(グラナダ・スペイン)

グループ展
ギャラリー惣(銀座・東京)、東京藝術大学藝術資料館(上野・東京)、ふれあいスペース如水館(苓北町・天草)、ギャラリー汲美(日本橋・東京)、泰明画廊(銀座・東京)他多数出展

《画面上下2層構図》という単純な構図から、と或る風景を連想し、その上下2 層の境界線=際にあらゆる全て
の歴史とドラマが存在することは無視出来ない。
その境界線上に我々は佇み、求めて止まない『光』を探し求める。
この地球上にて視覚機能を手にした瞬間から繰り返されたであろう《空想風景》に因み、《原始風景》と称する。記憶を刺激して疑似的体験を味わい、何処へ…と進みたい。
2022 年、秋

hashiura_michiko

  • 1950 三重県生まれ
  • 1974 東京藝術大学油画科卒業・大橋賞受賞
  • 1975〜77 フランス政府給費留学(パリ、エコール・デ・ボザール)
    サロン・ドートンヌ展、Artistes Etrangers 展、Cité des Arts 展

  • 1978 東京藝術大学大学院修了

 

個展

スルガ台画廊(’75)、みゆき画廊(’79 ’85 ’92 ’98 ’02 ’04 ’08)、ギャルリ―21+葉(’89)、伊勢丹 吉祥寺店(’93)、伊勢丹新宿店(’96)、光画廊(’09 ’14)、Galerie 412(’17 ’20)、ギャルリ・サロンドエ ス(’19 ’21)

  • 1987〜88 パリ4区滞在
  • 2000〜01 パリ5区滞在
  • 2006〜08 パリ14区国際大学都市滞在 在仏日本人アーチストクラブ展、パリ国際大学都市三人展

 

グループ展

精彩展(’03 ’04 ’09 ’10 ’11)、作家の現在展(’05)、あべせの会展(’11〜毎年)、四人展─それぞ れの今 ─(’16)、うしお画廊カレンダー展(’18〜毎年)、ギャルリ・サロンドエス ガラス絵展(’19〜’21)

 

これまで個展を中心にして作品を発表してまいりましたが、75回記念立軌展の本展から同人として参加させていただくことになり、これを励みにして、さらに充実した制作を目指したいと思っております。

shimamura_yuriko

  • 1979 静岡県生まれ
  • 2002 日本大学芸術学部美術学科絵画コース絵画専攻卒業
  • 2003 個展(東京、アートスペース羅針盤)[’05 ’09]
  • 2005 第50回シェル美術賞展 松井みどり審査員賞受賞(東京、ヒルサイドフォーラム)
    個展(東京、ハナエモリオープンギャラリー)
  • 2009 文化庁新進芸術家海外派遣研修員(バルセロナ)
  • 2011 個展(東京、ギャラリーあづま)[’12 ’13]
  • 2014 個展(東京、高輪画廊)[’16 ’18]
    N+N展 油絵の魅力 うつくしい いろ・かたち・マティエール(東京、練馬区立美術館)
  • 2015 ヴェロン會(東京、高輪画廊[以降毎年]/愛知、一宮市三岸節子記念美術館[以降隔年])
  • 2016 個展(静岡、沼津信用金庫ストリートギャラリー)
  • 2019 個展(鎌倉ドゥローイングギャラリー)
  • 2020 第1回始弘賞受賞 受賞記念展(東京、始弘画廊)
  • 2021 個展(東京、始弘画廊)[’22]
    新・新環展(東京、永井画廊)[’22]
    他、グループ展多数
  • 現在 立軌会同人、 ヴェロン會同人、日本大学芸術学部非常勤講師

yamada_shinji

  • 1968 愛知県に生まれる
  • 1991 名古屋芸術大学美術学部絵画科洋画卒業
  • 1996 滞仏 Atelier Port Royal[~’97]
  • 2000 白日会展[~’16]
    真白会展(あかね画廊)[~’17]
  • 2005 個展(あかね画廊)
  • 2006 個展(さいとう画廊)[’13]
    五差路展(名古屋日動画廊)[~’08]
  • 2007 蓬左の風展(高輪画廊)[~’12]
  • 2009 六画人展(さいとう画廊)[~’14]
  • 2010 個展(高輪画廊)[’12 ’15]
    REGION展[以降毎年]
  • 2014 前田寛治大賞展 佳作賞2席(日本橋髙島屋/倉吉博物館)
    ヴェロン會(一宮市三岸節子記念美術館/高輪画廊)[以降毎年]
  • 2015 個展(名古屋東京海上日動ビルギャラリー)
    加藤昭雄と六人の画家達展(名古屋電気文化会館)
    構成と色彩展(埼玉画廊)[’16 ’18]
  • 2016 大美特別展(大阪美術倶楽部)
    洋画三人展(梅田画廊)
    6人のフォルム(兜屋画廊)[’17]
  • 2017 3つの個性(ギャルリ・サロンドエス)[~’19]
  • 2018 2人展(名古屋日動画廊)
    ものの見え方展(ジェイアール名古屋タカシマヤ)
  • 2019 風景の見え方展(豊田画廊)
  • 2020 三人展(福岡三越)
    笠の会(名古屋、松坂屋美術館)
  • 2021 6月のアリエッタ(ギャラリーゴトウ)
  • 2022 薔薇を描く(梅田画廊)
  •  
  • 現在 立軌会同人 ヴェロン會同人

otsuka_kaori

  • 1981 栃木県生まれ
  • 2004 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業(研究室賞)
  • 2005 三人展(みゆき画廊)
  • 2006 武蔵野美術大学大学院油絵コース修了
  • 2008 dopodomani展 (銀座井上画廊)[〜’13]
  • 2013 個展(みゆき画廊)
  • 2015 Sei Oggi -それぞれの今日- (みゆき画廊/’17 ’18 ’20 ’22 ’23うしお画廊)
    August Harmony (みゆき画廊)
  • 2016 みゆき画廊50周年記念展 (みゆき画廊)
    個展(うしお画廊)[’18 ’20]
  • 2017 あなたのためのカレンダー展 (うしお画廊)[以降毎年]
  • 2019 立軌会同人となる

magosaki_kanna

  • 1979 東京都生まれ
  • 2005 武蔵野美術大学大学院修了
    個展 ガレリア・グラフィカbis(以降’06 ’07 ’12 ’14 ’16)
  • 2008 dopodomani 展 銀座井上画廊(以降’10 ’11 ’12 ’13)
    APEFの推薦により、パリ国際芸術都市のアトリエに入居
    滞在中、創作活動に従事する(〜’10年まで)
  • 2009 個展 Cité Internationale des Arts Galerie(仏)
    東京コンテンポラリーアートフェア(ガレリア・グラフィカ)
  • 2011 帰国
  • 2013 Small Works 展 ガレリア・グラフィカbis(以降’15 ’17 ギャルリ・シェーヌ ’22 ’23)
  • 2015 Sei Oggi 展 みゆき画廊(以降’17 ’18 ’20 ’22 ’23 うしお画廊)
  • 2021 個展 ギャルリ・シェーヌ(以降’23)

fuchigami_yuko

  • 1959 福岡生まれ
  • 1984 九州大学理学部生物学科卒業
  • 1988 愛知県立芸術大学美術学部油画科卒業
  • 1991 サバンナカレッジオブアートアンドデザイン修士課程修了(米国ジョージア州)
    (マルコム カーティス プラップス奨学金授与)
    新任教員展 クレイプールヤングギャラリー(米国ケンタッキー州)
  • 1992 個展 べリア大学(米国ケンタッキー州)
  • 1993 個展 イースタンケンタッキー大学(米国ケンタッキー州)
  • 1997 夏の招待展 ウォルターヴィッカイザーギャラリー(米国ニューヨーク州)
  • 1998 個展 モダンアートバンクヴァルト(’00も開催、福岡)
  • 2000 個展 ガレリアキマイラ(東京)
  • 2004 個展 メタルアートミュージーアム光の谷(千葉)
  • 2010 上海アートフェア 上海世貿商城(上海)
  • 2016 個展 ギャラリーブロッケン(東京)
  • 2018 東京バルセロナ現代美術展 Casa Piera(バルセロナ)
  • 2020 ファクトリー21展 愛知県美術館ギャラリー(2003年以降毎年)
    個展 みるめ (’11 ’12 ’13 ’14 ’15 ’17 ’18 ’19も開催、東京)
  • 2021 個展 ニッチギャラリー(’14 ’17も開催、東京)
  • 2022 立軌展 東京都美術館(2016年以降毎年)
  •  
  • 現在 立軌会同人、和洋女子大学非常勤講師

 美術品の中でもとりわけ中国古代の陶俑が好きで、目の前にすると魂を持っていかれそうになる。国も時代も違うのに、何故こんなに魅かれるのか不思議である。自分の中にそれに呼応する何かがあるということなのだろうか。絵を描くときも、まだ知らない自分が采配をふるっているように感じる時が多々ある。
 ある時思い立って唐時代の婦人像を真似たものを粘土で作り、知り合いの陶芸家に素焼きしてもらったが、あの軽やかさには、はるかに届かなかった。

shitara_suguru

  • 1985 埼玉県生まれ
  • 2007 日本大学芸術学部美術学科卒業
  • 2009 日本大学大学院芸術学研究科造形芸術専攻修了
  • 2012 設楽俊展(みゆき画廊)
  • 2014 第49回 昭和会展 優秀賞(日動画廊)
    設楽俊 絵画展(成城さくらさくギャラリー)
    大山智子・設楽俊 二人展(みゆき画廊)
    N+N展2014油絵の魅力 うつくしい いろ・かたち・マティエール(練馬区立美術館)[’10 ’11 ’13]
  • 2015 設楽俊 油彩画展(埼玉画廊)
    第50回昭和会展(日動画廊)
    太陽展(日動画廊)[以降毎年]
    設楽俊展(ギャルリ・サロンドエス)
    構成と色彩(埼玉画廊)[’16]
    江古田の実(高輪画廊)[’16]
  • 2016 昭和会展受賞記念 設楽俊展(日動画廊)
    立軌会同人となる
  • 2017 アートフェア東京2017 設楽俊展〈白い部屋〉 (埼玉画廊ブース)
    大山智子・設楽俊・張麗寧 3人展(うしお画廊)
    パリ祭展(高輪画廊)
  • 2018 設楽俊 Le monde de Bleu 〈青の世界〉(埼玉画廊)
    日動展(日動画廊)
  • 2020 青嵐展(高輪画廊)[以降毎年]
    川口市役所新庁舎壁画《川口の未来》
  • 2021 明日の川口を担う若手画家3人展(埼玉画廊)
    設楽俊展(ギャルリ・サロンドエス)

 立軌会の同人となって7年。生活環境の変化や社会情勢の変化、様々な変化の中で、変わらないものといえば、絵を描く事。画面に向きかえない時期もあるが、それもまた、ある意味生活の一部、画家としての一部なのかもしれない。アトリエで、絵の具を練るだけの日もあり、また画面の前で、絵を眺めながら、ゴロゴロしているだけで終わる日もある。かたや、一晩中画面に向かい、アトリエに差し込む朝日にホッとした日もあった。余り気張り過ぎても筆が進まず、ただ無感情に絵の具の持つ物質感と、色彩を求めながら、日々迷走している。文字化するとどうしてもマイナスな印象になるが、少し前より絵の具と戯れる事が、できるようになった気がする。