sugiyama_yuko

  • 1981 神奈川県出身
  • 2004 武蔵野美術大学油絵学科卒業 (優秀賞)
    個展(ギャラリー銀座フォレスト)
    第14回ART BOX大賞展 (大賞) / 個展(ART BOX GALLERY)
  • 2005 三人展(みゆき画廊)
  • 2006 武蔵野美術大学大学院油絵コース修了 (優秀賞)・同研究室 助手 [〜2010]
  • 2007 個展 (ガレリア・グラフィカ bis)[2009]
    REUNITED展 (横浜市民ギャラリーあざみ野 他)[~2013]
  • 2008 dopodomani展 (銀座井上画廊)[~2013]
  • 2010 個展 アートフェア東京(東京国際フォーラム・GALLERY YAMANE)    
    個展 杉山優子 水彩展(GALLERY YAMANE)
  • 2013 立軌会同人 第66回立軌展(東京都美術館)[以後毎回出品]
    個展(湾岸画廊)[2015、2017]
  • 2015 Sei Oggi -それぞれの今日-(みゆき画廊/ 2017 うしお画廊)
    August Harmony -未来の風を感じて-(みゆき画廊)
  • 2016 みゆき画廊50周年記念展 (みゆき画廊)
  • 現在  立軌会同人

oota_fuyumi

  •      東京生まれ
  • 1982 多摩美術大学油絵科卒業
  • 1993 個展 三越ギャラリー新宿、札幌、名古屋(’94、’96、’97も開催)
  • 1995 個展 日本橋三越本店ギャラリー(’98も開催)
    両洋の眼 現代の絵画展 日本橋三越本店ギャラリー他(~’09出品)
  • 1998 美の予感-洋画 日本橋髙島屋美術画廊
  • 1999 個展 アネックス日動画廊、金山平三賞記念美術展 兵庫県立近代美術館
  • 2002 個展 ギャラリー和田(’05、’07も開催)
  • 2004 女性画家の姿展 名古屋日動画廊(以降毎年出品)
  • 2006 個展 トルコ大使館、大使公邸内エントランス
  • 2010 イノセント展 東邦アート(~’14出品)
  • 2015 個展 ギャラリーコパンダール

記憶に残る風景、呼吸する空気感、風景(自然)の中に息づくエネルギー、日々揺れ動く心の動きとともに、ほんの一瞬垣間見える不変的な何か。追い求める表現を捉えられたらと、思い通りには中々進まないが、
あせらずゆっくりと描き続けていこうと思う。

yokomori_mikio

  • 1944 東京に生まれる
  • 1968 東京藝術大学美術学部油画科卒業、大橋賞受賞
  • 1970 東京藝術大学大学院修了
  • 1971 東京藝術大学研究生修了
    個展(みゆき画廊)
  • 1975〜’77 フランス政府給費留学生として、パリ高等美術学校(アトリエP.Mattey)に学ぶ
  • 1982 個展(ヒロ画廊)’84、’87
  • 1987 トロワイグレク展(京都府立文化芸術会館)
  • 1993 和の会招待出品(和光)
  • 1996 光の会展(和光)
  • 1999 立軌展招待出品
  • 2001 立軌展(同人になる)
    個展(日本橋髙島屋)
  • 2006 個展(日本橋髙島屋)
  • 2010 ドローイング、ドローイング、ドローイング展(日本橋髙島屋)
    個展(髙島屋)
  • 2015 A、.B, .C展 (日仏会館)
    ぬましんストリートギャラリー個展(沼津信用金庫)
  • 2016 稜の会展(日本橋髙島屋) 個展(日本橋髙島屋)
    個展(ギャラリー・サロン・ド・エス)

yamawaki_mahito

  • 1932 東京都に生まれる
  • 1955 東京芸術大学油画科卒業
  • 1957 東京芸術大学専攻科卒業
  • 1964 個展(関内ギャラリー・横浜)
  • 1967 3人展(文芸春秋画廊・銀座)
  • 1978 個展(紀伊国屋画廊・新宿)
  • 1981 個展(紀伊国屋画廊・新宿)
  • 1982 個展(サヱグサ画廊・銀座)(本町画廊)
  • 1983 個展(せんたあ画廊・横浜)(本町画廊)(紀伊国屋画廊・新宿)
  • 1984 個展(ふたば画廊・銀座)(くれせんと画廊)
  • 1985 個展(紀伊国屋画廊・新宿)(高原書店画廊)
    個展(資生堂ギャラリー・銀座)(本町画廊)
  • 1992 横浜スケッチ展(横浜三越)翔鷗会展(横浜三越)
  • 1993 個展(資生堂ギャラリー・銀座)グループ『暦の会』結成に参加
  • 1995 個展(岩崎ギャラリー・横浜)(サロンド・ボナ・銀座)
  • 1996 個展(ギャラリーアーク・横浜)
  • 1997~98 東京芸術大学美術学部講師
    個展(ギャラリーパリス・横浜)
  • 1998 個展(ギャラリーミロ・横浜)
  • 2001 個展(光画廊・銀座)
  • 2004 個展(光画廊・銀座)
  • 2005 三人展(韓国ソウル)
  • 2007 日韓四人展(ムサシ画廊・銀座)
  • 2010 個展(ムサシ画廊)
  • 2012 燦々展(ムサシ画廊)

フルートを美しい女の先生に習っています。
これが仕事で、趣味で絵が描けたら、いいなあと思っています。

yamamoto_osamu

  • 1946 神戸生まれ
  • 1971 東京芸術大学油画科卒業(小磯教室)
  • 1973 東京芸術大学大学院修了(田口教室)
  • 1977 新制作展(~86年)
  • 1978 関西新制作新作家賞
  • 1984 個展(みゆき画廊)85、87
  • 1987 昭和会展 ~89
  • 1991 個展(銀座、六義園画廊)〜93
  • 1994 「両洋の眼」展(三越)~99
  • 1996 「們の会」(名古屋、神田画廊)〜2011
  • 2000 色と形と(江守画廊)〜2002
  • 2003 アネモス展(ギャラリー和田)
  • 2005 個展(ギャラリー喜久田)〜2012
  • 2007 立軌会同人に推挙される
  • 2008 「両洋の眼」展(三越)
  • 2010 輪の会(高輪画廊)
  • 2012 個展(ギャルリ・サロン ド エス)
  • 2015 三人展(ギャルリ・サロン ド エス)
  • 2017 二人展(鎌倉ドローイングギャラリー)
    その他グループ展個展多数

yamato_syuji

  • 1938 東京生まれ
    武蔵野美術学校卒
    元 独立展出品(9回)
         選抜展
    セントラル絵画館、ギャラリームサシ、銀座松屋、新宿小田急、横浜そごう等々、
    全国の画廊・デパートにて企画67回個展、グループ展多数
    現代洋画精鋭選抜展金賞
    小磯良平大賞展入選
    立軌会同人

yamada_yoshihiko

  • 1940 東京に生まれる
  • 1964 東京藝術大学卒業(林武教室)
  • 1966 東京藝術大学大学院修了(牛島憲之教室) 同大学に勤務~’69
  • 1969 フランス政府給費留学生としてマルセーユ芸術建築学校(ビュッス教室)に学ぶ
    グループ十騎会(髙島屋)に参加、以後2015年まで毎年出品
  • 1972 国際形象展(三越)第11回展に招待出品 以後第25回最終展まで毎年出品
    髙島屋にて初個展 以後2005年まで同店での個展6回
  • 1974 上野の森85年歩み展に招待出品
  • 1981 富山県立近代美術館に作品「砺波」所蔵
  • 1983 富山を描く―100人100景展(富山県立近代美術館)招待出品
  • 1987 「山田嘉彦画集」刊行(求龍堂)
    「斎藤豊作と日本の点描展」(埼玉県立近代美術館)に招待出品
  • 1992 日本洋画再考展(東京都庭園美術館)に招待出品
  • 1993 日本テレビ「美の世界」に出演、作品紹介される
  • 1994 中野区立もみじ山文化センターに作品所蔵
  • 1998 ヤマハカレンダーに作品使用される
  • 2005 個展(髙島屋)
  • 2011 個展(日本橋三越本店、岩田屋三越、JR大阪三越伊勢丹)
  • 2015 個展(髙島屋)
  • 現在  立軌会同人 東京学芸大学名誉教授

 

バラバラでいっしょ

 立軌会の集りで、会名の立軌の意味について話題になった、大方の意見をまとめると、「己れの道を歩み、それにより自己を深め確立すること」と言うような意味であることがわかった。
 同人は各々個性を持った独立独歩の画家であり、本来相容れないものである。一方では作風の差異を認めながら、会の為に一緒の行動をとる。まさに相反するバラバラと一緒が共存している。これこそが立軌会であるような気がする。

miura_tomoko

  • 1961 東京藝術大学油画科(林武教室)卒業 独立美術協会展出品
  • 1962 独立選抜第2回展出品及び独立美術協会展出品(旧姓 鶴田)
  • 1963 東京藝術大学美術学部専攻科修了
  • 1963~65 イタリア(ローマ)へ留学
    ギリシャ・エジプト及び地中海沿岸の国々や島等の古代遺跡、ローマ・ギリシャの初期キリスト教遺跡やビザンチンの古寺、スペイン・フランスのロマネスクの古寺等を旅す
  • 1966~67 結婚、夫三浦公亮とNASAラングレー研究所に滞在、メキシコ、ユカタン半島のマヤ遺跡を訪ねる
  • 1968・69 女流画家協会展出品(以後三浦智子にて作品発表)
  • 1975 女流画家協会展に再び出品(2001年まで)
  • 1981 サヱグサ画廊にて個展
  • 1985 女流画家協会展にて奨励賞(リキテックス賞)受賞
  • 1987 女流画家協会展にてY夫人賞受賞 会員となる
  • 1989 みゆき画廊にて個展
  • 1991 サヱグサ画廊にて個展
  • 1993 みゆき画廊にて個展
  • 1995 みゆき画廊及び花の木画廊にて個展(画集出版)
  • 1999 立軌展招待出品 みゆき画廊にて個展
  • 2001 立軌会同人となる
  • 2002 みゆき画廊にて個展
  • 2005 みゆき画廊にて個展
  • 2008 gallery art pointにて個展
  • 2009,2014 光画廊にて個展
  • 2013 ぎゃらりいサムホールにて個展
  • 2015 アトリエ須田(須田先生の旧アトリエ)にて作品展
  • 2016 ギャラリーあずまにて個展

こゝしばらく「古に悠う」というテーマで制作して参りましたが、このたびより「歳月を紡いで」というテーマで、私なりの心の世界を描いて参りたいと、願っております。
画学生時代に「絵は模索だよ。分って描いているうちはだめだよ。」という山口薫先生のお言葉は今でも忘れることが出来ません。
旅をし、本を読み、音楽を聴き、そして画布に向かい、ひたすらに模索すること、その大切さを気付かせていただいたこと、とても感謝いたしております。

matsuda_tamaki

  • 1949 北海道弟子屈に生まれる
  • 1976 愛知県立芸術大学大学院修了 修了制作大学買上
  • 1977 第1回日洋展出品〜’86 日洋賞受賞
  • 1977、’78 愛知県立芸術大学非常勤講師
  • 1980 個展(札幌 丸井今井百貨店)
  • 1981 函館大中山中学校壁画制作
    杜の会展(大坂梅田近代美術館)
  • 1985 和の会(銀座 和光)〜’87
  • 1987 共立女子大学非常勤講師 〜’16
  • 1990 ニューアーティストウェイブ展(東京美術倶楽部)〜’91
  • 1995 個展(名古屋画廊、大阪梅田画廊、ギャラリー和田)
  • 1996 光の会(銀座 和光)〜’10
  • 1998 第8回タカシマヤ美術賞受賞
    個展(名古屋画廊、大阪梅田画廊、ギャラリー和田)
  • 1999 サロン・ド・ジエ(柳画廊)〜’07 サロン・ド・ルム(表参道 ギャルリーEMORI)
  • 2004 桃花の会展(東京・大阪・京都・名古屋 髙島屋)〜’12
  • 2005 八章会展(横浜髙島屋)〜’09
  • 2007 21世紀展(東京・大阪・京都・名古屋・金沢 東京美術倶楽部)〜’12
  • 2008 個展(日本橋三越、ギャラリー和田)
  • 2009 個展(名古屋 神田画廊)
  • 2010 個展(銀座 ギャラリー和田)
  • 2011 個展(日本橋三越、大阪三越)
  • 2012 個展(福岡三越)
    6月の会(ギャラリーゴトウ)~’16
    個展(佐賀玉屋)
    個展(銀座 ギャラリー和田)
  • 2013 個展(名古屋 神田画廊)
  • 2014 個展(銀座 ギャラリー和田)
  • 2016 第1回創と造展(東京美術倶楽部、他五都美術倶楽部)
    個展(銀座 ギャラリー和田)
  • 現在  立軌会同人

masuda_tatsuo

  • 1934 東京に生まれる
    小学校の頃 飯島一次先生の写生を見て興味をいだき中学生の時に画家を志す
  • 1958 東京芸術大学油絵科(林武教室)卒業
    在学中の牛島憲之先生に絵を真正面から描く姿勢を教わる
  • 1960 文藝春秋画廊個展
  • 1962 現代日本美術展(毎日新聞社主催)コンクール部門入選「白い馬」
    63年にかけて渡欧(ドイツ、ベルギー、オーストリア、オランダ、フランス、イタリア、スペイン)
  • 1963 ニューヨークに渡り、アート・ステューデント・リーグで彫刻を学ぶ
  • 1964 帰国
  • 1965 立軌展に招待出品
  • 1966 立軌会々員、以後毎年出品
  • 1970 日動画廊個展
    フランス旅行、ロマネスク古寺巡礼
  • 1971 夢土画廊個展
  • 1973 国際形象展に招待出品、以後毎年出品
    イタリア旅行
    世田谷区主催第3回世田谷美術展出品
    以後毎回出品
  • 1974 サヱグサ画廊個展
  • 1984 桝田達雄近作展(フジカワ画廊)
  • 1985 立星会展第7回展(フジカワ画廊主催)より毎回出品
  • 1987 世田谷区民館にてミニ個展
    ギリシャ、スペイン、イタリア、イギリスを旅行
  • 1989 桝田達雄近作展(フジカワ画廊) 図録
  • 1995 フランス旅行
  • 1996 第一画廊個展(名古屋)
  • 1997 フランス旅行
  • 1998 紀伊國屋画廊個展 図録(私家版20部)
  • 2005 フランス旅行
    紀伊國屋画廊個展 図録
  • 2006 ミウラアーツにて個展
  • 2007 ミウラアーツにて個展
  • 2008 ミウラアーツにて個展
  • 2009 フィレンツェ、アレッオ、サン・セ・ポロクロに旅行
  • 2010 ミウラアーツにて個展
  • 2011 ミウラアーツにて個展
  • 2013 ミウラアーツにて個展
  • 2015 ミウラアーツにて個展

 

新しい出発

 いつのまにか、七十回を迎えて、私も立軌会に、五十回以上出品したことになります。
 座談会でも言ったことですが、自分の絵を描くことに、夢中です。
 アトリエを小さくすることとなり、今一度デッサンから、自分の絵を考えるつもりです。絵が成立する最小の単位として、私は、四角の平面、その四角の中の線、調子が生みだす面として色面の構成を考えます。
 今回は、デッサンと水彩の三点を出品しますが、その心づもりで描いてみました。描き出すと、白と黒のデッサンは、無限の変化と、深い力がある様で、アトリエが出来るまで、続けたいと思います。